Labret(ラブレット)
コンテンツ
  • ホーム
  • 子犬の成長記録[赤ちゃんから90日間]
子犬の成長記録

子犬の成長記録
ミニチュアダックス赤ちゃんから90日間

75日目:お顔もスマートに

75日目の顔 遊びつかれてトローン! スマートな顔になってきました

●ミニチュアダックス ななちゃんこの日の体重:1858g
最近は甘える・要求する・怒る・・などなど、ハッキリした意思表示をするようになってきました。30分ほどの取材の間、おしっこ・吠える・遊ぶ・食べる・ウトウト・・・と見ててもその行動は以前のおっとりしていた「ななちゃん」とは違います。そして気づいてみれば赤ちゃんの時期のコロンとしたお顔もいつの間にか、大分スマートになってきた「ななちゃん」です。現在のフードですが朝・夕に缶詰、お昼にドライフードと日に3回の食事になっています。

犬の食ふん症について・・食糞症は「便にフードの匂いがついている」「親犬が食べていた」「暇で食べてしまう(ケージの中などで)」などのケースがあります。親犬が赤ちゃん犬のうんちを食べてしまったりする等、食糞症は自然界の野生動物では普通にあることです。幼年期は「食べるチャンス」が多いため、赤ちゃん〜子犬の時期はうんちをマメに片付けることが必要です。成犬になれば排便の回数も減るため次第に無くなります。※ちなみにウサギは普通、栄養素を補うために食糞します。

80日目:ひょうきんで甘えん坊

80日目の顔 耳のお掃除 何かいたずらしそうな気配…

●ミニチュアダックス ななちゃんこの日の体重:1980g
トイレトレーニングですが、その後の状況報告をします。「ななちゃん」は、ケージの隣・台所のマットの上・ピアノの前など、よくオシッコをする場所が3ヶ所くらいあり、「おしっこシート」はその場所に敷いてあります。成功率は75%くらいですが、失敗もそのシートの側でするので、ほぼトイレの場所が分かってきているようです。取材中に先生の姿が見えなくなると「キューン、キューン」と鳴き、そして今にもいたずらをしそうな顔にもなり(写真右)、さまざまな表情を見せてくれます。

犬の耳のお手入れ・・おうちの中にいても耳の中に汚れがたまりやすいので定期的にガーゼなどでやさしく拭いてあげましょう。黒くなっていたり、赤かったり、耳だれや臭かったりする場合は外耳炎の可能性があるので病院での診察を受けましょう。 ※写真は綿棒を使っていますが、ご家庭では綿棒は使わないようにしましょう。

85日目:肛門腺のお手入れ

お母さんが呼んでるよ おなかがへったよ この年齢でも結構溜ります

●ミニチュアダックス ななちゃんこの日の体重:2100g
突然のお尻のアップで申し訳ありません。耳のお手入れに続き、今回はお尻の肛門腺という匂い袋のケアの方法を教えていただきました。子犬なのにもう溜るんですね。その犬によっては溜りやすい子もいるらしいので定期的なケアをしてあげると良いそうです。先生が見えなくなるとすぐ探す寂しがり屋の「ななちゃん」。短い間にどんどん表情もかわりました。さあ、もうすぐ2度目のワクチン。いよいよお散歩デビューです♪

肛門腺のお手入れ・・犬にはにおい袋が肛門の5時と7時方向にあり、普通は便をしたときにそこからにおいを出しています。犬がお尻をこすりつけたり、舐めたりしてしているときは肛門腺が詰まっている場合があります。肛門腺がつまったままにしておくと炎症やはれつしてしまう事があるので定期的にケアしましょう。しぼる位置は右の写真の場所ですがそのまま搾ると溜ったものが飛び出す場合があるのでティッシュをかぶせておこないましょう。